OLの副業

正社員OLが副業の確定申告しないのは超リスキー!ばれない方法とは?

副業で儲かっても確定申告しないと会社に副業がばれないと思っていませんか?

私-SARA-
私-SARA-
それは重大な違反です!

 

会社で働く正社員のOLでも、副業で稼いだ所得が年間で20万円を超えたら、必ず確定申告をしなければなりません。確定申告は義務です。

万が一、副業の儲け分を確定申告をしなかった場合、最悪の状況で副業していることが会社にばれてしまうかもしれません!

 

はっきり言います。会社に絶対ばれない副業は存在しません。確定申告してもしなくても会社にばれるときはばれます。

でも、確定申告の義務をきちんと果たしつつ、会社にばれにくい副業を選び、実践することは可能です。

今回は、確定申告しない場合のリスクと副業していることが会社にばれないようにするにはどうすべきかお話しします。

 

OLの副業で確定申告しないとどうなる?

先程もお伝えしたように、副業からの所得が年間で20万円を超えたら、確定申告する義務があります。

所得とは、副業で稼いだ儲けのことで、副業で得た収入から経費を差し引いた金額のこと。

 

確定申告をする期間は、翌年2月18日〜3月15日(土日を除く)まで。納税義務があるのにこの期限までに確定申告しない場合や、意図的に納税額を調整したり納税しない場合には以下のような罰則の支払いが発生する可能性があります。

私-SARA-
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確定申告や納税をしないということは、自ら損する道を選んでいるようなもの。所得が20万円を超えそうな場合は、確定申告の準備を始めましょう。

期限までに確定申告しない場合①:無申告加算税

無申告加算税は、期限内に確定申告をしなかったことへの罰則のことで、本来の納税額に追加で、納税額に応じた罰金を支払わなければなりません。

ただし、以下のような場合には、期限を過ぎていても無申告加算税が課されないこともあります。

  • 無申告に正当な理由がある場合
  • 過去5年間で無申告加算税もしくは重加算税を課されたことがない場合
  • 期限後申告の後、納税額を期日までに納付した場合  など

 

期限までに確定申告しない場合②:延滞税

延滞税は、確定申告したあとに納税が期限を過ぎた場合に発生する罰金のこと。

延滞税の額は、申告期日から申告書を提出した日までの日数に応じて計算されるので、申告が遅れれば遅れるほど、延滞税も高額になるので注意が必要。

 

期限までに確定申告しない場合③:過少申告課税

帳簿の記載が誤っていたり売上の記載漏れで所得を少なく申告した場合にかかる課税のこと。

ただし、もし誤った申告をしても税務調査前に修正申告すれば加算された税額を支払う必要はありません。

 

期限までに確定申告しない場合④:重加算税

利益が出ているのに意図的に申告しない場合、重加算税が課税されます。つまり、脱税。

重加算税は、本来支払うべき税額の35%もの税金を追加で支払う必要があります。以下のようなことは絶対にしてはいけません。

  • わざと売上を申告しなかった
  • 架空の経費を記載していた
  • 領収書を偽造した など

 

参考:OLの副業が確定申告でバレる理由とは?確定申告のタイミングを解説!

確定申告しないと最悪の場合は刑事罰!?

また、悪質な税金逃れと判断された場合、最悪逮捕、起訴されて刑事罰を受ける可能性も…!

たとえば、売上を隠蔽したり悪質なほ脱行為が判明した場合、上でお話しした追加の支払いに加えて刑事罰に処されます。最大で10年以上の懲役または1,000万円以下の罰金などが発生。

私-SARA-
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会社に副業を隠すために確定申告しなかったことで逮捕されて、その結果副業がばれてしまったなんてことになったら最悪です!副業すると決めたら納税の義務はしっかり果たしましょう。

所得が20万円を超えそうなら確定申告の準備を!

 

副業で稼いだ1年間の所得が20万円以上になる場合には、確定申告の準備が必要ですが、その所得の種類によって手続きが異なる場合があります。

 

所得の種類

  • 事業所得:自営業者が事業で得た所得
  • 不動産所得:賃貸マンションやアパートの家賃収入による所得
  • 利子所得:預貯金や公社債の利子による所得
  • 配当所得:株式の配当金や投資信託の分配金などによる所得
  • 給与所得:企業に勤めて得られる給料やボーナスなどの所得
  • 雑所得:本業以外で臨時で入った場合の所得、年金による所得など
  • 譲渡所得:土地や建物、株式などを他人に譲渡したことによる所得
  • 一時所得:生命保険の一時金、懸賞の当選金などによる所得
  • 退職所得:退職金、確定拠出年金による一時払い老齢給付金などによる所得

 

一般的に私たちOLができる副業から得られる所得は、副業の種類によって事業所得もしくは不動産所得、利子所得、配当所得、給与所得、雑所得。

このうち、不動産所得や利子所得、配当所得に分類される副業は、会社にばれたとしても個人の資産運用とみなされるため、問題になることはないでしょう。

私-SARA-
私-SARA-
会社ばれを心配する場合に注意が必要なのは、それ以外の所得の場合です。

 

参考:会社を辞める前に副業は当たり前!?退職後に副業がばれるとどうなる?

正社員OLでも会社に副業がばれない方法

 

会社に副業がばれないようにするためには、どんな副業を選ぶかがとても重要。正社員OLが副業するなら、雑所得や事業所得になる副業を選ぶのがおすすめです。

たとえば、アフィリエイトやヤフオク、ビットコインなどインターネット経由で行う副業は雑所得で申告するのが基本。

アフィリエイトのようなネットビジネスの副業でも継続的に独立して行っているのであれば事業所得で申告することもできます。

 

なぜ、これらの所得が会社にばれにくいのかというと、確定申告書・第二表の「住民税に関する事項」の「給与から差引き」「自分で納付」という2つの項目のうち、「自分で納付」を選択入できるから。

そうすると、副業分の住民税の通知は会社ではなく、直接自分の住所に送付されるんです。

 

ところが、居酒屋やスナックなどのアルバイトなどから得た所得は、本業のお給料と同じく給与所得となるため、副業で得た所得に対する住民税が本業の会社宛に通知されてしまうんです!

そうなると、ほぼ確実に給与担当者は気が付きます。

 

一方、事業所得になる副業を選んだとしても、事業所得が赤字の場合は、給与所得と合算して税金計算されてしまい、会社の給与から収めるべき税額が減額されることがあります

そうなると結果として会社側に副業がばれてしまうことに…!

 

私-SARA-
私-SARA-
つまり、副業が会社にばれない方法で一番効果的なのが雑所得になる副業を選べばいいということ!

上でもお伝えしたとおり、ネットビジネスは雑所得として申告ができるので、会社ばれが心配なOLにもっとも最適な副業です。

また、ネットビジネスは自宅で一人だけで仕事ができるので、誰かに副業しているところを見られてばれてしまったということもありません。

仕事量も自分のペースでコントロールすることができるので、副業で疲れ果てて体調を崩してしまったり怪我をするリスクもほとんどなく、本業の仕事に影響が出にくのもメリットです。

 

参考:副業で毎月5万円をOLが稼ぐなら在宅ネットビジネスが最速・安全?

まとめ

副業を始めるためには、税金のことをある程度理解しておくことはとっても大切。

会社に副業していることをばれないようにするためには、ネットビジネスが一番安心と言っても過言ではありません。

 

ただし、ネットビジネスと言っても仕事をしてお金を稼ぐわけですから、社会の一員としての責任感を持って、年間の所得が20万円以上になる場合にはきちんと納税の義務を果たすことを忘れないでくだいね。

 

私-SARA-
私-SARA-

私はOLとして働きながら、ネットビジネスから毎月30万円以上の収入を得ています。

数年前までは、パソコンが苦手な私がネットでお金を稼げるなんて考えていませんでした。

それでも今は住みたかったエリアに住めるようになったり、海外旅行にも定期的に行けるようになりました。

これは「家族やパートナーとの時間を大切にしたい」「自分がやりたいことにチャレンジできる人生を送りたい」という想いをあきらめなかったから。

あなたは会社で働くうちにあきらめかけている目標や希望はありませんか?

ネットビジネスで成果を出せれば、ムリだと思っていた選択肢が少しずつ実現できるようになります。

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