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給料が安いのにモチベーション維持はムダ!賢い人は会社の給料安い=辞める

どんなに仕事を頑張っても給料が安いのが不満。仕事へのモチベーションも維持できなくなってきた。今の給料が低いから転職しても給料上がらないよね。この先どうしたらいいの?

こんな疑問にお答えします。

 

✔本記事の内容

  • 給料が安いのにモチベーション維持はムダ
  • 給料が安い会社に残るより転職した方が賢いです。
  • 転職で確実に年収を上げる方法

 

この記事を書いている私も給料が不満で仕事へのモチベーションが保てず、悩んだ末に転職してみたら年収が70万円UPしました。

 

 

給料が安いのが不満ならそこでモチベーションを維持し続ける気力と時間はムダです。

それよりも年収を上げるためには転職したほうが即効性があります。

 

ただし、転職したら誰でも年収が上がるというわけではなく、ヘタするとさらに給料が安い会社に転職してしまうということになりかねません。

 

そこで、今回は年収が上がらない会社の実態と、これから年収を上げるためにするべきことを解説していきます。

私-SARA-
私-SARA-
本記事で紹介する内容をうまく実践できれば、3ヶ月後には年収100万円UPも実現できるかもしれませんよ。

 

給料が安いのにモチベーション維持はムダ

 

なぜ会社は頑張っても成果を出してもさほど給料を上げてくれないのか。

答えは以下のとおり。

 

① 会社はお金をため込んでおきたい

会社が儲かっていても社員の給料が安い理由、それは万が一のために会社の中にお金をため込んでおきたいから

 

今の日本の会社はこんな状況です。

 

大手機械メーカーの人事部長はこう語る。

「リーマンショック以降、経営サイドから人件費管理を徹底するように強く言われています。業績が向上した場合はその分をボーナスで社員に還元するものの、給与は通常の定期昇給以外は増やさない方針をとっています。」

(中略)

「経営陣の間にはリーマンショックの時の業績不振やその後にリストラを余儀なくされたことが頭にあり、内部留保をできるだけ残しておかないと不安でしょうがないようです」

President Online「内部留保を給与に回さない企業の残念回答」より引用

 

 

つまり、会社はまたいつ景気が悪化するかわからない不安で儲かったお金は会社の中で貯めておきたいというわけ。

 

② 「年功序列」がいまだに残っている

さらに「年功序列」や「終身雇用」が未だに続いてる会社もありますよね。

こんな会社でもモチベーションの維持はムダですよ。

 

「今は給料が安くても、会社に残っていればいずれ給料が上がる」という期待は捨ててください。

というのも、

 

 

昔とは時代が変わってきているので「大手=安泰」という時代は終わりました。

なので、仕事ができない人は大手でも切られていきます。

 

逆に自分の市場価値に自信があるのに今の給料が低いなら、将来どうなるかわからない給料に期待するより転職したほうが適切な給料をもらえる可能性が高まります。

 

私が以前勤めていた会社も上場会社でしたが、古い体質の会社だったので辞めて本当に良かったです。

 

給料が安い会社に残るより転職したほうが賢いです。

 

今の日本は前述のような状況なので、給料の安い会社にい続けるよりも転職した方が給料が上がる可能性が高いです。

 

 

このように転職したほうが給料が上がる理由はいくつかあって、

  1. 年収の上がった人の話のほうが目立つ
  2. 売り手市場なので、企業は給与水準を高くしないと良い人材が確保できない

ということだと思っています。

 

では、転職するとどれくらい給料があがるのでしょうか。

転職サイトtype「衝撃的事実!転職した方が年収は上がる?!」の調査では、一部ですが以下のような結果が出ています。

 

 

このように転職経験がある方が年収は高い傾向に。

私-SARA-
私-SARA-
実際、私もこれまでに2度の転職経験がありますが、2度目の転職では未経験職種ながら年収は70万円上がりましたよ。

転職で確実に年収を上げる方法

 

ただし、「転職=年収UP」というわけではないので注意が必要。

そこで、この章では転職で年収を上げるための方法を3つご紹介します。可能であれば3つ全て組み合わせると最強です。

 

✔転職で年収を上げる方法

  1. 年収の高い業界・企業に転職する
  2. 転職エージェントを利用する
  3. 副業OKの会社に転職する

 

詳しく解説します。

① 年収の高い業界・企業に転職する

転職で年収を上げたければ、給与水準が高い業界・企業に転職するのがもっとも一般的でシンプルな方法です。

 

また、年収が高い職種もあるので、「業界」「企業」「職種」の3本柱で転職先を検討できるといいですね。

 

年収が高いとされる業界や職種は、具体的にはこんな感じ。

  1. 年収の高い「業界」

    例)IT、金融、不動産、コンサルティング等

  2. 年収の高い「職種」

    例)企画系(経営企画、営業企画等)、営業(成果報酬)、エンジニア、プログラマー等

 

ただし、同じ業界や職種でも企業によっては年収の高低があるので、個別企業の年収を確認することも必要です。

私-SARA-
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個別企業の平均年収については、上場会社なら東洋経済の「会社四季報」や「有価証券報告書」で確認できます。また、求人の募集要項で年収のレンジを確認することも可能です。その会社の平均年齢も忘れず確認しましょう。

 

ちなみに、給料だけでなく福利厚生もチェックしておくといいですよ。

 

② 転職エージェントを利用する

転職で年収を上げたいなら、転職エージェントの活用はマストです。

というのも、たとえば企業から内定をもらって年収の話になったとき、自分では言いづらい内容でも転職エージェントが間に入って年収交渉してくれます。

なので、転職エージェントを利用するだけで、一人で転職活動を進めるよりも圧倒的に有利な状況を作ることができるというわけ。

 

なお、転職エージェントは複数使うことをおすすめします。

その理由と転職エージェントを使って年収を上げる方法については以下のとおり。

 

>>転職で年収を上げる誰でも使えるテクニック【注意点あり】

 

② 副業OKの会社に転職する

転職で年収を上げる方法として、副業できる会社に転職するという方法もあります。

転職自体では年収が上がらなくても、副業で稼ぐことができれば年収総額は増えますよね。

 

私-SARA-
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私の場合、転職前から副業していたのですが、そもそも副業のための時間がなさすぎてうまくいきませんでした。これも転職理由の一つです。

そこで、副業OKの会社に転職。

 

転職自体で70万円年収UPしたのに加え、最近は副業からの収入も増え始めてきたので、副業でいくら年収に積み増しできるかが楽しみ。

もちろん「今の会社の給料は安いけど副業は禁止されていない」ということであれば、転職せず副業をはじめてみるのもいいと思います。

 

これまでに色々な副業を試してきましたが、その中でも初心者におすすめの副業をまとめた記事は「OLの副業は在宅でパソコンでできる仕事が簡単♡初心者は何から始める?」からご覧ください。

まとめ

 

一つの会社で頑張り続けるよりも、転職したほうが給料が上がる可能性は高いです。

ですが、転職しただけで誰でも簡単に年収を上げられるわけではないので、転職活動では以下の3つの方法を取り入れてみてください。

 

✔転職で年収を上げる方法

  1. 年収の高い業界・企業に転職する
  2. 転職エージェントを利用する
  3. 副業OKの会社に転職する

 

一度失った時間は取り戻せませんが、お金は自分の行動次第で取り戻すことができます。

 

なので、「会社の給料が安くてモチベーションが上がらない」と悩んで時間を浪費するくらいなら、まずは転職活動してみてください。

そして、本当に転職するかは内定をもらって年収が提示されていから判断すればOK。

 

これまでの私の経験として、迷っていても行動していれば同時に知識を吸収できたり気づきがあるので、「行動しながら判断する」という方法で動いてみるといいですよ。

ぜひ年収もモチベーションも上げられる環境を手に入れてくださいね。

 

私が自信をもっておすすめできる転職エージェントを「【転職2回でわかった】おすすめの転職エージェント・サイト厳選6社」で紹介しています。

転職活動が未経験の人には「在職中の転職活動の始め方【3つの手順で効率的な方法を解説】」の記事もおすすめです。

 

 

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