OLはお金がない

会社を辞めたら人生終わりなんて嘘!仕事辞めたあとの生活はバラ色?

今、会社を辞めたくても辞めれずに悩んでいるOLたちに伝えたいこと。

それは、会社を辞めても人生が終わりなんてことはないということ。

 

「一つの会社に入社したら最低でも3年は勤めるべき」というのが一般常識のように言われていますが、私が新卒で入社した会社を辞めたのは入社して1年11ヶ月後。

前職の職場環境があまりにつらくて辞めました。

 

その後は転職して今の会社で数年勤めていますが、職場環境は劇的に改善してキャリアも着実に積み重ねてきたと実感しています。

そして今、また会社を辞めることを計画中。次は自分の目標の実現のために。

 

会社を辞めても人生が終わりなんてことは決してありません。会社を辞めることは、すなわち新しいスタート。

仕事を辞めたあとに後悔したり、人生がうまくいかないと感じている人たちの共通点は、仕事を辞めたあとの生活について考えが浅いことが一つです。

会社を辞めて人生を終りにするか始まりにするかは、全てあなた次第。

 

会社を辞めたら終わりだと思っていた証券会社時代

 

私が新卒で入社した会社での仕事は、個人のお客さん相手の営業。

入社する前から仕事がキツイと言うことはかなり覚悟していたのですが、実際に入社してみてそのつらさは想像以上でした。会社での将来への希望はあっという間に消え去りました。

 

毎日厳しいノルマに追われて、ノルマを達成すること自体大変だったのですが、とくにつらかったのが、商品を必要としていない高齢のお客さんに対して強引に売りつけること。

まだ社会のドロドロした裏側を知る前だったので、尚さら罪悪感いっぱいで毎日仕事をしていました。

 

また、かなり体育会系の会社だったので、毎日の飲み会は当たり前。

会社のルールで若手社員は比較的早く仕事が終わるのですが、その後は席で先輩たちの仕事が終わるのを待って、夜8時〜深夜2時まで飲み会というのは日常茶飯事でした。

私-SARA-
私-SARA-
新人は上司・先輩のデスクや電話器をふきんで綺麗に磨くために毎朝7時に出社しなければならないので、全然寝れなくてかなりつらかったです…

 

しかも、上司の口癖は「新人の女の仕事は営業じゃない、飲み会だ!」ですよ?

「いつの時代の話?それでノルマが達成できなかったら怒るクセに。」と内心では思っていましたが。

 

また、水面下では毎日激しい派閥バトルが繰り広げられていました。

これは新人の社員にもとっても重要なことで、誰の飲み会に参加するか、誰にゴマをするか、誰に気に入ってもらえるかが自分のクビをつなぐ別れ道でもあったんです。

一歩間違えれば、遠方の地へ飛ばされるかもしれない、有望なクライアントをごっそり抜き取られるかもしれない、会社に居づらい状況にさせられるかもしれないと、周りでターゲットになった社員を見ながらいつもビクビクしていました。

 

私-SARA-
私-SARA-
でも、「最低でも3年は続けないと、どこも雇ってくれないよ」と言われていて、まだ入社して間もない経験も実績もない新人なんて、入りたい会社や就きたい職種で転職するなんて絶対に無理だと身動きが取れなくなっていました。

それに、若手社員の頃は仕事や飲み会で忙しすぎてじっくり考える時間も余裕もなく、「新人のうちに会社を辞めたら人生終わり」と漠然と思い込んでいましたね。

 

参考:仕事を辞めたら人生楽しすぎな事実!仕事辞める勇気があれば脱OL!

会社を辞めたら終わりかはあなた次第

 

でも、結果的に私は2年も経たずして新卒入社の会社を辞めました。

その理由は、先輩のクライアントが亡くなったときに先輩が放った一言。

『死なれたら困るんだよね。もうこの人から搾り取れないじゃん。まぁそろそろかなとは思っていたけど。笑』

 

このときから、このまま今の環境に居続けたら先輩と同じようになってしまうのは時間の問題だと気づき、早く辞めなくてはと焦り始めました。

私-SARA-
私-SARA-
これを聞いたときに、あまりに人の死を軽々しく話す先輩にぞっとして「この人のように絶対なってはいけない!」と強く感じました。逆に「このままこの会社にいたら、それこそある意味人生終わり」と気がついた瞬間でもありました。

 

今の職場がつらくて、上司や先輩にもっと優しくしてほしいとか、会社の方針に納得がいかないとあなたがいくら思っていても、会社や他の人たちは変わりません。

だからあなたがするべきことは、自分が変えられることに集中すること。

 

自分がコントロールできないことに、これ以上時間や労力を費やす必要はありません。

会社を辞めたいなら辞めればいいんです。そうすれば簡単に身の回りのほとんどの状況を変えることができます。

ここで「会社を辞めたら人生終わり」かは、それこそ自分次第です。

 

また、会社を辞めると言えば周りの人は反対するでしょう。

その人があなたが目指すところにいる人だったり、あなたから見て成功者だと思えるなら耳を傾けるべきかもしれません。

でも、会社を辞めて成功したことのない人の意見を聞いても何の参考になりませんよね。

 

ただし、つらいからと言ってすぐに辞めたり休職するのは、単純にストレス耐性が低いだけ。これでは何も成長できません。

人生では困難なことがあっても、それに立ち向かう強さや耐え続ける忍耐力、うまくかわす柔軟さも必要です。

 

それでも私のように危機感を感じたり、どうしてもつらいと感じて我慢ができなくなったり、自分の成長を阻害されていると感じるような場合には、その会社を辞めるべきです。

私-SARA-
私-SARA-
要するに引き際を知るということですね。

 

参考:辞めさせてくれない会社はバックレ・無断欠勤不要!ストレス0で辞める方法

仕事を辞めた後の生活をきちんと考えること

 

現在私が在籍している会社は、それなりに長く勤めていて、自分が成長したいと思っていたかなり近いところまで成長できたと感じています。

でも、この先、今の会社ではもうやりたいこともなければ目標もありません。それに、女性が会社に勤め続けていればどうなるか、先はある程度見えてきました。

私-SARA-
私-SARA-
もっとたくさんお給料は欲しいけど、そのためには管理職になることを目指さないと昇給は難しそう。でも管理職になるにはたくさん残業して会社にやる気を示す必要があるし、そもそも管理職になりたくないんです。

 

そのため、これからは本当に自分がやりたかったことや自己実現のために生きて行くことが目標。だから転職するつもりはありません。

でも、そのために欠かせないのがお金がですよね。お金が全てとは言いませんが、お金がなければ何もできません。

 

だから、今は副業しながら着々と将来に向けて準備中です。

副業で100万円を毎月安定して稼げるようになったら、会社を辞める計画です。これは婚約中の彼氏も了承済み。

副業で毎月100万円って聞くと驚きますよね。でも、これくらいないと安心して辞めれないし、やりたいことを実行する余裕もないと思っています。

私-SARA-
私-SARA-
それに、今副業として実践中のブログ運営なら毎月100万円は現実的に狙える範囲内なんです。

 

何が言いたいかと言うと、会社を安心して辞めるためには、きちんとその後の生活をどう過ごしたいのか、3年先、5年先、10年先にどうなっていたいのか明確なビジョンを持っておくことが大切。

そして、それを実現するために今自分に必要なこと、やるべきことは何かを見極め、行動に移していくことで、「会社を辞めたら人生終わり」なんて不安はなくなります。

 

参考:在宅の仕事でもパソコンなら高収入を狙える♡在宅ワークは副業初心者向き?

まとめ

 

OLが見切り発車で退職してもいいのは20代前半まで。でも、その後からは会社を辞めるときには計画的に準備を進めることが必要です。

 

転職しないで会社を辞める場合、それはあなたにとってこれまでに経験のない状況に飛び込むこと。

だから、やみくもに挑戦するのではなく、常に先を見通して、飛び込む前にしっかりとこれから飛び込む水の深さを確認してみてください。

その後に自分で選んだ道なら、会社を辞めても明るい未来があなたを待っているはずです。

私-SARA-
私-SARA-

私はOLとして働きながら、ネットビジネスから毎月30万円以上の収入を得ています。

数年前までは、パソコンが苦手な私がネットでお金を稼げるなんて考えていませんでした。

それでも今は住みたかったエリアに住めるようになったり、海外旅行にも定期的に行けるようになりました。

これは「家族やパートナーとの時間を大切にしたい」「自分がやりたいことにチャレンジできる人生を送りたい」という想いをあきらめなかったから。

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