OLの副業

仕事の代わりがいない休めない職場は生き残れない!早く辞めるべき理由

仕事が忙しすぎて入社以来あんまり休めてない。有給は年に数日とれればいい方。このまま何十年も働き続けるのかな…

このように会社で働いていると「会社に勤めている以上、これが当たり前」だと思ってしまう人が多いのですが、ずっとそんな生活で人生後悔しませんか?

 

会社に入ってから我慢してきたこと、目指すライフスタイルと今の生活とのギャップ…考えてみてください。

仕事の代わりがいない休めない職場に疑問を感じるなら、会社を辞めることも視野に入れてみてはどうでしょうか。

 

私は最初の会社で風邪をひいても休むことができず、帰宅後も休みの日も上司からの電話が止まず常に会社に拘束されている状態で、

私-SARA-
私-SARA-
このままでは旅行にも行けず、両親が具合が悪くてもすぐに駆けつけることができず、彼氏とも会えずに破局して結婚できず、惨めに年をとっていくだけだ…

という不安から転職を決意。

そして、転職して人生が変わりました。

 

今回は、私の経験も踏まえて仕事を休めない状況を打開する方法をいくつかお話しします。

 

仕事の代わりがいない休めない職場の実態

 

土日休みの仕事だとしても、以下のような様々な理由でOLの私たちには有給が必要ですよね。

  • 風邪をひいて熱がある
  • 引越しの手続きを済ませなければならない
  • 家族の体調が悪い
  • 子どもの保育園の行事がある
  • 生理痛がつらい
  • 健康診断で再検査が必要になってしまった
  • 遠方で親族の結婚式がある
  • 虫歯ができてしまった

 

こうしたやむを得ない事情があっても、休みをとりづらかったり休みがとれない職場がいまだに多いのは事実。

「働き方改革」なんて言葉もあるけど、本当に改革が進んでいる会社なんてあるの?というほど、自分の会社では何も変わっていないという人も多いはず。

 

休みがとりづらい理由の一つは、職場内に「休みます」と言い出せない雰囲気があるから。体育会系の職場はとくに、体調不良でも休むことが認められない場合も…

私-SARA-
私-SARA-
私が最初に勤めた職場はまさに体育会系。風邪をひこうものなら「体調管理できない自分が悪い!」と一喝。体調不良でもほとんどの人が休まないので、熱があってもとても休める雰囲気ではありませんでした。なので、体調が悪くても会社に行っていたので、よくあの状況で出社していたな…と今でも驚き。

 

また、もし自分が休んだことを考えると、人手不足で仕事が回らず、次に出社したときには山のように仕事が溜まっている…そう考えると恐ろしくてどんな事情があろうと休めませんよね。

こうした状況では、責任感が強い人ほど休めなくなって追い込まれていきます

 

そして、いつか取り返しのつかないほど体調を崩してしまったり、精神的にも心が折れてしまう人も少なくありません。

実際、私の以前の職場では鬱になる人も多く、さらには昨日まで普通に出社していたのに翌日訃報メール(心臓発作などの突然死)が流れてきた…ということも度々ありました。

私-SARA-
私-SARA-
前の会社は正真正銘のブラック企業でしたね…

 

なので、こうなる前に、自分の意志を貫いて休むことも絶対に必要

会社にはあなたの健康や生死を決める権利はないですし、本来なら社員を守る立場のはずですが、私の前の会社のようにそれができない会社も多いので、自分の身は自分で守らなくてはいけません。

休めない会社を休む方法4つ

 

では、休めない会社を休むためにはどう行動したらいいのでしょうか。

あなたにどうにもできない事情があっても、他の同僚も同じ状況で休みをとっていないような職場では、自分だけが休むわけにはいかないと感じてしまいますよね。

また、休みたい意志を伝えても休むことを認めてくれない職場もあるようです。

 

このようなときに休む方法はこちらの4つ。

仕事を休む方法①:強引にでも休む

会社を休むときには、何が何でも休むという強い気持ちが必要です。

このときに必要なのは、上司や同僚からどう思われるのか、休んだ後に何を言われるのかを気にしないことです。

休む連絡をするときは「会社を休んでもいいですか?」と尋ねるのではなく、「会社を休みます!」と宣言しましょう。

 

仕事を休む方法②:同僚に相談する

強気になることが難しい場合には、同僚に相談してみるのも手です。

実際はみんな休みたいと思っているわけですから、相談にはのってくれるはず。うまく話が進めば、一緒に上司に相談してくれるかもしれません。

一人よりも複数で上司に訴えたほうが深刻さは伝わりますし、物事を動かす力も強くなります。

 

仕事を休む方法③:人事課や産業医に相談する

どうしても休めない場合には、職場の外に頼ることもできます。

人事課や産業医などに相談することで的確なアドバイスがもらえることもありますし、外部に職場の内情を把握してもらういいきっかけになるかもしれません。

仕事を休めないような職場では、外からメスをいれてもらうことが一番効果的である場合もあります。

 

仕事を休む方法④:「休めないなら辞める」と伝える

 

これは最終手段ですが、休めない状況が続いているなら「休めないなら辞める」と伝えてみると、効果はもっとも高いかもしれません。

とくに仕事の代わりがいなくて休めない場合には、辞められてしまったらそれこそ困るわけで、「それなら仕方がないから休んでもよい」ということになるでしょう。

 

でも、ここで注意が必要なのは「だったら辞めれば?」と言われること

このような職場の上司は、あなたが辞めても代わりが見つかるまでは、その仕事を他の部下に任せればよいと無責任な考え方の人も多いです。

 

この方法を使う場合は、辞める覚悟を持って実行した方がいいでしょう。

仕事を休めない職場は危機管理ができていない

 

前述の4つの方法でも休めない、あるいはどの方法も実行することができない会社の場合は、会社側に問題があるのであってあなたの責任ではありません

会社の体制が、あなたを休めない状況に追い込んでいるんです。

 

本来、会社という組織は個人と個人が協力し合って仕事をする場であるべきです。

それなのに、ある一人が欠けてしまうと仕事が回らないような会社は、組織としては失格です。

 

会社では、いつなんどき誰が辞めるかわからないものですが、その状態で代わりがいないというのは起こりうるリスクを想定できていないということ。

つまり、リスクヘッジができていない会社ということです

 

このような会社では人件費を削るために、社員がいなくなるギリギリまでこき使って、いなくなったら新しく社員を雇って短期間でムリヤリ仕事を覚えさせて、働かせて…というサイクルを繰り返しています。

こんな会社のためにあなたの大切な予定をキャンセルしたり、無理をして体調を崩してしまう必要なんてありません。

会社を辞めることも真剣に考えるべきです。

会社のために働くだけの生活はもうおしまい

 

そのような会社に長く勤めていると、あることに気が付きます。

それは、まともな人ほど早く会社を辞めているということです。

仕事の代わりがいなくて休めないような職場では、まともに頭の働く人であれば、そんな会社に勤めることのリスクや自分の人生の中の優先順位をよく理解しているので、異常に気がついたら早々に見切りをつけて辞めていきます。

 

私-SARA-
私-SARA-
前職では、普通のまともな人はすぐに辞めてしまっていて、会社に長く残っている人は他に行き場がないと言っている人か、会社に洗脳されてクレイジーな人ばかり…

 

だから、できるだけまともな思考を持っているうちに会社を辞めた方がベター

すぐに転職する気がなくても、転職サイトに登録して他社の情報を見るだけでも始めてみてください。

案外自分で思っているよりもより高い給料がもらえる職場が見つかる可能性もあります。

 

転職するなら転職エージェントを利用すべき理由

ちょっと私の経験をお話すると、前職を止めたのは新卒入社から2年目。

よって、転職活動を始めたのは入社から1年半後くらい。実績もスキルもほとんどありませんでした。

 

転職活動をしているうちに、同業の会社に転職しても職場環境はさほど変わらないということがわかってきて、全く別の職種で転職活動を再開。

とは言え、大卒2年目で経験もないとなると「未経験OK」の募集にあたるしかなく、自分の希望に合う案件をずっと見つけられずにいました。

 

そこで転職エージェントを利用してみたところ、非公開の案件も紹介してもらえるようになり、さらに担当の営業さんが面談で伝えた私の希望の仕事にあう職種を見つけてきてくれました。

今思うと、ここから私の転職活動が本格化しましたね。

 

最終的には経験者採用しかなかったはずの企業に書類選考がとおり、その後の面接では面接官(転職後の上司)と意気投合してトントン拍子。

見事、希望どおりの転職を果たしました。(あとで聞いてみたら書類選考80人から私一人が選ばれたそうです!)

私-SARA-
私-SARA-
今思うと本当にラッキーでしたし、ただし自分が行動しなければこの結果は得られなかったな、と思っています。

 

なので、転職活動するなら転職エージェントにも必ず登録してみてください。

なお、私が見事希望職種に転職できた時に利用したのがネオキャリアです。

 

他にもリクルートなどの大手の転職エージェントが数社ありますが、大手では転職者を多数抱えているため、私のように背伸びした職種(?)を希望している人にはあまり熱心ではない印象を受けました。

また、面談回数に制限があって不便さを感じたということもあり、転職活動の後半はネオキャリア一本に絞って動きました。

 

担当の営業さんに恵まれたということもありますが、調べてみたところ、ネオキャリアは書類選考通過のための営業力は業界随一みたいです。

なので、私の場合も、そもそも経験者枠しかないところに未経験で応募して書類選考に通過できたのだと思います。

書類通過後の面談以降は自分の力次第ということになりますが、書類選考で多数の応募者が落とされると考えると、ここで通過することはかなり重要。

 

今とは別の職種に応募してみたい方や第二新卒の方は、お試しでもいいのでぜひ一度相談してみてください。

>>【公式】第二新卒エージェントneo

まとめ

 

あなたが頑張ったところで、会社という組織の問題を解決することはできません。

仕事を頼める人がいなくて休みが取れない状況が続いているなら、「辞めること」を真剣に考えましょう

会社の外に出れば、あなたがおかしな職場で働いていたことに気がつくはずです。

 

時間は待っていてはくれません。これ以上あなたの時間を無駄にしてはダメです。

行動すれば意外と環境は簡単に変えることができます。

ぜひ一歩踏み出してみてください。

 

転職する以外にも副業から独立するという方法もあります。

今の職場では副業する時間もないということなら、まずは転職してから副業するという方法が現実的。

おすすめの副業については「本気の副業はネットで月収50万以上♡おすすめのネット副業の種類は?」で詳しく紹介しています。

 

私-SARA-
私-SARA-

私はOLとして働きながら、ネットビジネスから毎月30万円以上の収入を得ています。

数年前までは、パソコンが苦手な私がネットでお金を稼げるなんて考えていませんでした。

それでも今は住みたかったエリアに住めるようになったり、海外旅行にも定期的に行けるようになりました。

これは「家族やパートナーとの時間を大切にしたい」「自分がやりたいことにチャレンジできる人生を送りたい」という想いをあきらめなかったから。

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