OLの副業

副業禁止で生活できない!給料が安い会社に副業を禁止される筋合いなし!

給料少なくて貯金できないし、会社がいつまで雇っててくれるかわかんないから副業したい。でも就業規則では副業禁止だし…この会社にいる限り副業はあきらめるしかないのかな。

 

こんな疑問に対する答えですが、会社が副業禁止でも副業をあきらめる必要はまったくなし。

むしろ今の時代は積極的に副業すべき。

 

というのも、

 

消費税10%、終身雇用終焉という時代の中、いまだに副業禁止の会社があるのが信じられない😱

実のところ憲法では職業選択の自由は認められてます。

つまり違法ではないので副業OK😌

むしろ自分の将来を守るため&スキルUPのためにも副業すべき✨

とは言え会社にバレない対策は必要ですが。

 

 

というわけなので、この記事を読んだら悩んでないで副業を始めてしまいましょう。

 

この記事では、会社から副業を禁止される筋合いがない理由日本の副業禁止がいかにおかしなことなのかを解説し、会社にバレずに副業するための方法についてご紹介していきます。

 

私-SARA-
私-SARA-
私自身は2019年10月時点で副業歴2年ほど。会社は副業禁止の中、ブログや転売などやってきましたが、全くバレることなく続けられてます♪

 

【会社や国は無駄遣いが常習】なのに副業禁止がおかしいのは当然

 

会社や国は私たちが苦労して稼いだお金を無駄遣いしまくってるのは知っていますよね。

 

それなのに、会社は色々な理由をつけて社員の給料を安く維持しています。

一方で、副業禁止ということは「あなたはこの生活レベルで生きていきなさい」と会社に決められているようなもの。

 

国や自治体も税金を上手に使って私たちの生活にきちんと還元できてませんよね。

ならば「働き方改革」くらいもう少し熱心に推進して、個人が副業しやすい環境を整えるべきと思うのは私だけではないはず。

 

具体的にどれほど私たちのお金が無駄遣いされているのか、これを知ったら会社の「副業禁止」に従っているのがバカバカしくなりますよ。

 

① 会社の無駄遣いや内部留保

会社の役員や一部の社員は、社員が汗水流して稼いできたお金の一部=経費で飲みに行ったり私的に利用したりしています。

たとえば必要もない豪華な絵画を役員室に飾ったり、電車を使った方が早いのにタクシーで移動したり、など。

こうした費用の総額は会社の規模にもよりますが、数百万円〜数千万円となる会社もあるのだとか。

 

さらに、リーマンショック以降、多くの会社では突然の景気悪化や業績低迷に備えて、利益が出てもそれを社員に還元することなく、会社の中に貯め込むようになっています。

 

結局、会社にとっては社員はお金を生み出すための使い捨ての道具ではあるけど、人件費や社会保険料などのコストが重いので、できれば給料も雇う人数も少なくしたいというのが本音。

 

参考:給料が安いのにモチベーション維持は無駄!賢い人は会社の給料安い=辞める

② 税金の無駄遣い

2019年10月から消費税が10%になりましたよね。

この増税分も給料が上がらない人が大半の中、支出だけ増えるのはかなり厳しいという人が多いはずです。

 

そんな中、どう見ても無駄と言える税金の支出は、国や地方公共団体のずさんな姿勢が生んでいるケースが多いんです…!

会計監査員が公表したデータ(以下)によると、各年ごとの税金の無駄遣いはご覧のとおり。

 

  • 2016年度・・・875億円(423件)
  • 2015年度・・・1兆2189億円(455件)
  • 2014年度・・・1568億円(570件)
  • 2013年度・・・2831億円(595件)
  • 2012年度・・・4907億円(630件)

 

 

こうした税金の無駄遣いの内訳は、たとえば必要のない公共事業に使われていたり、単純に公務員の業務ミスによるものも多いのだとか!

 

信じられない事例を一つご紹介します。

 

普通の会社員であればクビになってもおかしくないようなミスによる、税金の無駄遣いが毎年のように生じています。

一例として、海上自衛隊で不要となった古いプロペラを、鉄くずとして処分した事例が挙げられます。

これの何が問題かと言いますと、実はその処分したプロペラは全て新品だったのです。

その損失の総額は7829万円。

このようなうっかりミスによる税金の無駄遣いは、毎年多く報告されています。

借金返済CAFE「税金の使い道は無駄だらけ?金額、具体例など詳しく解説」より引用

 

 

 

さらに、日本の国会議員の給料は世界の中でもとくに高い状況。

公務と偽って私的に使えるお金も潤沢にありますし、一体何のために国会議員になったのでしょうか。

(※もちろん公務と偽って私的流用することは違法です。)

 

世界からみると異様な日本の「副業禁止」

 

こうした状況の中、日本で常識とされる「副業禁止」という発想自体、かなりおかしな話だと思うのは私だけではないはずです。

 

最近日本でも副業が認められるようになってきた流れを受けて、在日外国人たちは以下のように話しています。

 

「もちろん大賛成です。本業の支障にならないかぎり、副業を制限する意味がないと思います」(イタリア・30代前半・男性)

 

「良いと思います。日本企業の給料は他の国より安いので、家族を育つ為、副業をするしかないのです」(アメリカ・20代後半・男性)

 

日本では会社の収入が少なくて、また得られる経験も限られてしまうので、副業に賛成です」(モロッコ・30代前半・男性)

 

「柔軟性のある仕事環境で働く事が良いと思います。個人的にも副業していますが、自分の働きたいスタイルに合わせられるので楽です」(ギリシャ・30代後半・男性)

 

生活費が高いのでいいと思います。私もやりたいです」(エジブト・30代前半・男性)

 

「とてもいいことだと思います。勤務に入っていない時間は従業員が自由に使えるのが当たり前のことだと思います」(ブラジル・40代前半・男性)

 

「増えるべき。そもそもなぜ、今まで副業が認められないことに意味が分からない」(台湾・20代後半・男性)

 

「良いと思う。そもそも業務以外の時間に、個人が何をするが会社が制限するのはおかしい」(韓国・30代前半・女性)

 

「多様な価値観を理解する能力は、とてもよい制度だと思う」(インド・30代後半・女性)

 

「自分の時間と才能をもっと有効に活かすものがあれば、認めてもらえて当然です」(キルギス・30代前半・女性)

マイナビニュース「日本の副業事情ってどうなの? 外国人はどう考える?」より引用

 

 

このとおり、他国では副業は当たり前

それに対して、日本の会社では拘束時間が長いけど給料が少ない、税金が国民に還元されない、生活コストが高いというような状況で、副業が禁止されていることは意味不明でしかないというわけ。

 

参考:日本人の給料が安いのは今後も続く?OLの給料が上がらない理由とは

副業禁止の会社で副業を始める方法

 

というわけで、「会社が副業禁止と言っているから副業できない」は完全に受け身の考え方。

今の時代、いざというときに会社は助けてくれないし、国もどこまで援助してくれるかわからないので、副業して積極的に自分の身を守っていくべき

 

では、ここからはどう行動していけばいいのか、具体的なアクションを解説します。

 

✔会社に副業がバレない方法は?

副業自体は違法ではないものの、副業を禁止している会社で副業してることがバレると最悪クビになってしまうこともあるようです。

なので、副業がバレないように注意が必要です。

 

副業がバレない方法については以下で解説しているので、副業を始める前に読んでみてください。

参考:会社にバレずに副業なんて簡単♡実証済みの副業がバレない方法

 

✔どんな副業を選べばいいの?

おすすめの副業は「ネット×在宅」でできる仕事です。

在宅でできるので会社にバレる可能性が低いですし、うまく活用すれば安定的な収入を稼げる副業です。

 

具体的なおすすめポイントや始め方については、以下の記事で詳しく解説しています。

参考:ネットビジネスの始め方3STEP♡初心者が0からでも失敗しない方法

 

✔忙しくて副業する時間がないけど副業で稼げる?

私も副業する時間がないことにかなり悩みました。

色々と工夫してみて、自分なりに副業するために効果的だった工夫を以下の記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

参考:副業がうまくいく人の時間の使い方【副業以外は楽すればOK】

 

ただ、私の場合、副業→独立を目指しているので、さらに副業に専念する必要があり、最終的には「フレックス勤務×リモートワークOK」の会社に転職しちゃいました♡

 

「いっそのこともっと条件のいい会社に転職してから副業を始めたい!」という方は、以下をどうぞ。

参考:在職中の転職活動の効率的なやり方【短期間で成功するコツを解説】

まとめ

 

あなたには副業する権利があります。

世の中や会社の状況を個人の力で変えることはほぼ不可能なので、「副業禁止で生活できない!」と嘆くではなく、さっさと副業を始めてしまいましょう。

副業を始めてしまうと「なんだ、もっと早く始めておけばよかった」と誰しもが言うくらいです。

 

「副業を始める」というハードルは高く感じるのですが、実際はそこまで難しくないですし、そこさえ超えられればあとは続けるだけ。

会社や国に任せるのではなく、自分の人生は自分でしっかりハンドルを握りましょう!

 

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詳しくは「ポイントサイトで稼ぐ安全な方法一挙公開!知らないのは大損です!」からどうぞ♪

私-SARA-
私-SARA-

私はOLとして働きながら、ネットビジネスから毎月30万円以上の収入を得ています。

数年前までは、パソコンが苦手な私がネットでお金を稼げるなんて考えていませんでした。

それでも今は住みたかったエリアに住めるようになったり、海外旅行にも定期的に行けるようになりました。

これは「家族やパートナーとの時間を大切にしたい」「自分がやりたいことにチャレンジできる人生を送りたい」という想いをあきらめなかったから。

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