OLの副業

副業禁止で生活できない!給料が安い会社に副業を禁止される筋合いなし!

一つの会社で仕事をすることが当たり前だと思っていた時期もありましたが、「会社に副業を禁止される筋合いはない」というのが今の私の主張。

だってそうですよね。

副業はそもそも法律で禁止されているわけではないし、憲法上、会社が個人のプライベートの時間の過ごし方を制限することはできません。

 

もちろん会社が副業を禁止する理由も理解しています。副業とのダブルワークで本業に支障が出ることも考えられますし、情報漏えいを懸念していることも理由です。

ですが、それは全て会社の都合であって社員個人の事情など全く無視しているルール。

従業員が働いて会社に貢献した分を給料で還元すべきであって、それができないなら副業を禁止する資格はありません。

 

とはいっても、一従業員が会社の給与体系などを変えることは不可能。それでもお金がない生活をこのまま続けていくのはつらい…

ならば副業してしまえばいいんです。だって、違法というわけではないんですから。

副業で稼げるようになってくると、今まで会社の規程に従って我慢していたことが本当にバカバカしくなってしまいます。もっとお金に余裕のある自由な生活が見えてくるから。

 

あなたはこれからも社員を使い捨てする会社のルールに沿って生きていきたいですか?

それとも副業でしっかり稼いでお金に不安のない生活を選びますか?

 

副業禁止はおかしい!給料が安くて生活できない状況は深刻化!

 

最近では副業解禁の会社も増えてきましたが、そもそも会社が副業を禁止するのはちょっとおかしいですよね。

会社は色々な理由を付けて社員の給料を安く抑えています。そのうえ副業禁止ということは「あなたはこの生活レベルで生きていきなさい」と会社に言われているようなもの。

副業できないということはそういうことです。

 

しかも生活コストは年々上がっているのも事実。このため、実は貯金ゼロ&借金ありのOLも少なくありません…!

これからお話しする事実を知っても、あなたはバレるのが怖いからと副業するのを我慢しますか?

 

副業禁止がおかしい理由①:会社の浪費と内部留保

会社の接待交際費を使って社内のお気に入りを誘って飲みに行ったり、取引先への接待で料亭や高級レストランでの食事やお酒を楽しんでいる役員や管理職も多いのではないでしょうか。

また、必要もないのに社長室に豪華な絵画を飾ったり、電車を使った方が早く移動できる場合にもタクシーを利用する管理職や上層の社員…

もちろん仕事上必要な場合もありますし、そのような費用の枠があるかは会社によりますが、単に楽しみや楽をするために会社のお金を使っている人たちが存在するのも事実です。

 

そうした費用の総額は会社の規模にもよりますが、何億、何十億となる会社も…

さらに、会社のお金を浪費している彼らの給料にその金額を合算したら、彼らの年収はいくらになるでしょうか?

 

彼らの楽しみのための費用を払っているのは、一生懸命働いている社員たちです。

そうした一部の人が得をするような浪費があるにもかかわらず、一般の社員には何も還元されません。

 

さらに、会社はリーマンショック以降、突然の業績悪化に備えて、利益が出てもそれを社員に還元することなく、会社の中に貯め込むようになっているのだとか。

仮に予想以上の利益が出ても還元するのは投資家に対してであって、業績に貢献した社員には昇給やボーナスがまったくないか、あったとしても雀の涙ほど…

 

結局会社にとっては社員はお金を生み出すツールではあるけれど維持費が重いので、できれば給料も雇う人数も少なくしたいというのが本音。

 

参考:給料が安いのにモチベーション維持は無駄!賢い人は会社の給料安い=辞める

 

副業禁止がおかしい理由②:税金の無駄遣い

 

さらに、消費税は段階的に上昇してきましたよね。今後も10%以上となることがあるかもしれません。こうなると生活コストは上がるばかり…

北欧の国々のように高い消費税率でも恩恵を感じられる生活ができるのであればいいですが、消費税増税後に私たちが得られるメリットはどれほどのものなのか…

 

国の税金の無駄遣いにも納得がいきません。会計監査員が公表したデータによると、年ごとの税金の無駄遣いは以下のとおりです。

 

  • 2016年度・・・875億円(423件)
  • 2015年度・・・1兆2189億円(455件)
  • 2014年度・・・1568億円(570件)
  • 2013年度・・・2831億円(595件)
  • 2012年度・・・4907億円(630件)

 

 

2015年度が突出して高額ですが、その他の年でも無駄遣いの金額は極めて高いことに驚きを隠せません…!

 

こうした税金の無駄遣いは、たとえば必要のない施設・建物の建設などの公共事業に使われていたり、単純に公務員の業務ミスによるものも多いようです。

信じられない事例を一つご紹介します。

 

「誰がどう見ても無駄」と言える税金の支出は、国や地方公共団体のずさんな姿勢が生んでいるケースが多いのです。

普通の会社員であればクビになってもおかしくないようなミスによる、税金の無駄遣いが毎年のように生じています。

一例として、海上自衛隊で不要となった古いプロペラを、鉄くずとして処分した事例が挙げられます。

これの何が問題かと言いますと、実はその処分したプロペラは全て新品だったのです。

その損失の総額は7829万円。

このようなうっかりミスによる税金の無駄遣いは、毎年多く報告されています。

借金返済CAFE「税金の使い道は無駄だらけ?金額、具体例など詳しく解説」より引用

 

 

あまりにもずさん過ぎて開いた口が塞がりません…

こんな状態を許せますか?許せませんよね。

 

さらに、日本の国会議員の給料は世界の中でもとくに高いのだとか…!

だから彼らは国会議員の立場を維持することに必死なのですね。

それとは別に公務と偽って私的に使えるお金も潤沢にあるようですし、一体何のために国会議員になったのでしょうか。(※もちろん公務と偽って私的流用することは違法です。)

 

こんな状況で、国民が納めた税金の全てが国民のためにまともに使われているわけではないというのが現実。

ですから、せめて国が企業の副業解禁の流れをバックアップして、国民一人ひとりが収入アップできる環境を整えてくれてもいいのではないかと感じるのは私だけではないはずです。

 

日本は副業禁止で生活できなくても我慢が当たり前の国

 

この異常な状況を他の国の人たちはどう見ているかご存知ですか?

最近日本でも副業が認められるようになってきた流れを受けて、在日外国人たちは以下のように話しています。

 

「もちろん大賛成です。本業の支障にならないかぎり、副業を制限する意味がないと思います」(イタリア・30代前半・男性)

 

「良いと思います。日本企業の給料は他の国より安いので、家族を育つ為、副業をするしかないのです」(アメリカ・20代後半・男性)

 

「日本では会社の収入が少なくて、また得られる経験も限られてしまうので、副業に賛成です」(モロッコ・30代前半・男性)

 

「柔軟性のある仕事環境で働く事が良いと思います。個人的にも副業していますが、自分の働きたいスタイルに合わせられるので楽です」(ギリシャ・30代後半・男性)

 

「生活費が高いのでいいと思います。私もやりたいです」(エジブト・30代前半・男性)

 

「とてもいいことだと思います。勤務に入っていない時間は従業員が自由に使えるのが当たり前のことだと思います」(ブラジル・40代前半・男性)

 

「増えるべき。そもそもなぜ、今まで副業が認められないことに意味が分からない」(台湾・20代後半・男性)

 

「良いと思う。そもそも業務以外の時間に、個人が何をするが会社が制限するのはおかしい」(韓国・30代前半・女性)

 

「多様な価値観を理解する能力は、とてもよい制度だと思う」(インド・30代後半・女性)

 

「自分の時間と才能をもっと有効に活かすものがあれば、認めてもらえて当然です」(キルギス・30代前半・女性)

マイナビニュース「日本の副業事情ってどうなの? 外国人はどう考える?」より引用

 

 

上記のとおり、他国では副業することは当たり前。一人の人が複数の仕事を持つのは普通のことなのです。

それに対して、日本の会社では拘束時間が長いけど給料が少ない、税金が国民に還元されない、生活コストが高いというような状況なのに、会社が副業を禁止していることは、他の国の人たちからすると意味不明でしかないというわけ。

 

以前、私も外国人の彼氏からこんなことを言われました。

「君は毎日何時間も会社のために働いているのに、こんなに給料が少なくて可愛そうだよ…」

 

参考:日本人の給料が安いのは今後も続く?OLの給料が上がらない理由とは

副業禁止で生活できないなら副業すればいい

 

こんな状況ですから、正直言って会社がいくら副業を禁止していても副業せざるを得ない状況というのが現実ではないでしょうか。

 

もちろん副業しなくても会社のお給料だけで生きていくことはできます。

あなたのやりたいことや食べたいものを我慢したり、人と付き合うことを減らしたり、もしくは結婚することや子どもをもつことを諦めればなんとか生活していけます。

日本に住んでいれば、最悪、生活保護を受けることができるので野垂れ死ぬこともないでしょう。

 

でも、そんな生き方を望んでいませんよね。あなたにもやりたいことや行きたいところ、夢や希望がたくさんあるはずです。

正しい仕事を選択して副業すればきちんと稼ぐことができますし、これまで我慢していたことや諦めていたことを実現できるようになります。

 

私自身、会社のお給料だけでしか生きていくことができないと思っていたときは、いつも苦しくて不安で一人こっそり泣いたことが何度もありました。

ですが、副業を始めて収入が増えたことで生活に余裕が出てきただけでなく、自分の好きなことも思いっきりできるようになって、心にもゆとりができました。

副業がバレたらどうしようと最初は不安でしたが、きちんと対策しているので今ではバレることも不安ではありません。むしろバレても会社にいられなくなっても問題ないくらい副業で稼ぐことができています。

 

副業と言ってもアルバイトしたりキャバクラで働く必要はありません。

今はインターネットを使えば誰でも気軽に副業を始めることができるし、ネットビジネスならきちんと取り組めば半年〜1年ほどで本業のお給料以上に稼ぐことも十分に可能。会社バレを心配する必要もありません。

あなたも今日から始めて真剣に取り組めば、半年後、もしくは1年後には今までとは全く違う新しい世界をみることができます。

 

参考:副業するOLが選ぶばれない仕事は?会社にばれない副業は在宅ワークが基本!

まとめ

 

会社の給料だけに頼った生活がいかに理不尽で不安定なことなのか、十分ご理解いただけたでしょうか。

会社にバレるのが不安な気持ちは私も同じだったのでわかりますが、だからといって自分の夢や希望を捨ててしまうのは悲しすぎます。

 

あなたには副業する権利があります。

副業すればすぐに全てがうまくいくというわけではなく継続することが必要ですが、副業に真面目に正しく取り組んでいれば、あなたは全く違う将来を迎えることができます。

 

世の中や会社の状況を自分の力で変えることが不可能なので、「副業禁止で生活できない!」と嘆くだけではなく、状況を変えたければ今までとは違う行動が必要。

「副業を始める」という最初の一歩を踏み出すハードルが一番高いのですが、そこさえ超えればあとは続けるだけです。

 

副業を始める前と後の私の生活の変化やおすすめの副業は以下でご紹介しています♪

参考:給料が少ないOLは副業すべき!「給料が安い=転職」は安易すぎる選択

 

私-SARA-
私-SARA-

私はOLとして働きながら、ネットビジネスから毎月30万円以上の収入を得ています。

数年前までは、パソコンが苦手な私がネットでお金を稼げるなんて考えていませんでした。

それでも今は住みたかったエリアに住めるようになったり、海外旅行にも定期的に行けるようになりました。

これは「家族やパートナーとの時間を大切にしたい」「自分がやりたいことにチャレンジできる人生を送りたい」という想いをあきらめなかったから。

あなたは会社で働くうちにあきらめかけている目標や希望はありませんか?

ネットビジネスで成果を出せれば、ムリだと思っていた選択肢が少しずつ実現できるようになります。

仕事や家事で自分の時間がない私がどのようにネットビジネスから収入を得られるようになったのかについて、メルマガ(期間限定無料プレゼント配布中)で詳しくお話ししています。

興味があったら登録してみてくださいね♪

▽ メルマガ登録はこちら ▽

>>今すぐ無料で登録する♪

 

 

読んでいただいた印にこちらをポチッとしていただけると嬉しいです♡


OL・お小遣い稼ぎランキング

にほんブログ村 OL日記ブログ アラサーOLへ
にほんブログ村

 

>>今すぐ無料登録する♪

 

 

>>こちらをクリック

 

RELATED POST